クリニックのコンセプト

診療内容

小児科一般診療、乳児健診、育児相談、赤ちゃん相談、予防接種

具体的には、出生後の新生児診察(週4回、近隣の成田レディスクリニック)を行っており、生まれたての赤ちゃんから診療可能です。出生早期に重症となるGBS感染症、心奇形、消化管奇形の診断が可能です。熱性けいれん及び気管支ぜんそくの中等症レベルまでの治療が可能です。食物アレルギーの血液検査及びアナフィラキシーショックの治療が可能です。アトピー性皮膚炎には、学会のガイドラインに基づいた治療を行います。

ワクチン接種に際しては、当院では同時接種による死亡例の経験はありませんが、新聞報道にみられるように、何例かの死亡例があり、現在当院では、原則として同時接種は避けております。ポリオワクチンに関しては、希望者に対しては不活化ワクチンの投与も行っております。

院長挨拶

皆さんこんにちは。須田小児科内科クリニック院長の須田です。

当院では私をはじめとして全てのスタッフが、いつも笑顔で受診される方の立場で診療に励んでおります。

院長履歴

  • 秋田大学医学部を昭和58年3月に卒業し、同年5月に医師国家試験に合格。
  • その後15年間岩手医科大学小児科藤原教授(南のノーベル賞といわれるキングファイサル医学賞、アプガー賞(米国小児科学会より)、日本小児科学会賞、武田医学賞等を受賞)の下で大学病院及びその関連施設に15年間勤務。
  • 新生児学、小児救急医学、小児循環器病学、小児感染症学、小児神経病学、小児腫瘍学、小児腎臓病学、小児アレルギー学等を研修。
  • 関連施設としては盛岡赤十字病院小児科に主に勤務。
  • 新生児集中治療部門長を兼任。
  • 1987年に感染免疫学研究のため、同医科大細菌学教室(吉田昌男教授)に所属し、1994年に『子宮内感染症における羊水および臍帯血中のエンドトキシン、β-D-グルカン、サイトカインの意義』で医学博士を授与される。
  • 臨床研究では新生児乳児の超音波診断を専攻し、平成8年に超音波学会専門医試験に合格。
  • 平成10年4月~平成13年3月までフィリピン国マニラ日本人会診療所医師として勤務。
  • 2001年に帰国後、約3年間、蓮田一心会病院小児科(部長)に勤務。
  • 平成14年3月に開業。

取得資格

  • 日本小児科学会専門医
  • 日本超音波学会専門医
  • 医学博士
  • 日本旅行医学会認定医

その他

  • 蓮田市中央保育園園医
  • 蓮田市黒浜西中校医
  • 南埼玉郡市理事
  • 蓮田特別支援学級校医